カテゴリ: どうすりゃいいんだ

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/12/04(火)09:57:07 ID:eef
    12月3日、テレビ朝日本社第1スタジオで迎えたM1グランプリ
    和牛は自分達の力を全て出し尽くしたものの、霜降り明星に比べると勢いに劣り、結果は準優勝で終わった。
    開場に響く観客の拍手とため息、どこからか聞こえる「来年も和牛は準優勝かな」の声
    無言で帰り始める芸人達の中、3年連続準優勝の和牛のメンバーは泣いていた
    よしもとで手にしたコンビ、笑い、感動、そして何より信頼できる芸人仲間・・・
    それを今の横浜で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」和牛は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、和牛ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいテーブルの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰って釣りをしなくちゃな」和牛川西は苦笑しながら呟いた
    2人は立ち上がって伸びをした時、和牛水田はふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    モニターから飛び出した内川が目にしたのは、奥の列まで埋めつくさんばかりの観客だった
    今田耕司の声、そして地鳴りのように観客達の拍手が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする内川の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「和牛、そろそろ出番だ、早く行くぞ」声の方に振り返った和牛は目を疑った
    「き・・・銀シャリさん?」  「なんだ和牛、居眠りでもしてたのか?」
    「さ・・・さらば青春の光?芸能界から干されたはずじゃ」  「なんだ和牛、かってにさらば青春の光を干させやがって」
    「ハライチさん・・・」  和牛は半分パニックになりながらファイナリストを見た
    1番:アキナ 2番:カミナリ 3番:相席スタート 4番:銀シャリ 5番:スリムクラブ 6番:内川 7番:スーパーマラドーナ 8番:さらば青春の光 9番:和牛
    暫時、唖然としていた和牛だったが、全てを理解した時、もはや彼らの心には雲ひとつ無かった
    「勝てる・・・勝てるんだ!」
    さらば青春の光の審査が終わり、舞台裏へ全力疾走する和牛、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・
    翌日、テレビ朝日スタジオ内で冷たくなっている和牛が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

    引用元: 和牛「どうすりゃいいんだ...」

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/12/03(月)09:42:34 ID:6ZS
    本拠地、ニッパツ三ツ沢球技場で迎えた東京ヴェルディ戦
    後半アディッショナルタイムに1失点、攻撃陣も勢いを見せず惨敗だった
    スタジアムに響くサポーターのため息、どこからか聞こえる「来年も昇格できないな」の声
    無言で帰り始める選手達の中、横浜FCの最年長選手三浦は独りベンチで泣いていた
    ヴェルディ川崎で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
    それを今の横浜で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」三浦は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、三浦ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、グアムに行ってトレーニングをしなくちゃな」三浦は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、三浦はふと気付いた

    「あれ・・・?どこだここ・・・?」
    ベンチから飛び出した三浦が目にしたのは、スタジアムの外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
    千切れそうなほどに国旗が振られ、地鳴りのように日本代表の応援歌が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする内川の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「カズさん、時間稼ぎです、パス回ししましょう」声の方に振り返った三浦は目を疑った
    「は・・・長谷部?」  「なんですかカズさん、居眠りでもしてたんですか?」
    「か・・・香川?お前はドルトムントじゃ・・・」  「なん三浦、かってに二人を移籍させやがって」
    「西野さん・・・」  三浦は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    GK:川島 DF:長友、酒井宏樹、酒井高徳、槙野、吉田 MF:柴崎、乾、山口 FW:大迫、三浦
    暫時、唖然としていた三浦だったが、全てを理解した時、彼の心は分厚い雲に覆われていた
    「負ける・・・(セネガルが勝ち越すか、ポーランドに追加点を取られたら)負けて消えるんだ・・・」
    長友からボールを受け取れず、グラウンドをトボトボ走る三浦、その目に光る涙は嬉しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっている三浦が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

    引用元: 三浦知良「どうすりゃいいんだ・・・」

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/23(金)10:41:03 ID:r7l
    ニューヨーク、横浜スタジアムで迎えた中日戦
    スターティングメンバー明確なビジョンを持たない三浦がビッグデータポイントロス、打線も隆盛を見せず惨敗だった
    スタジアムに響く支援してくださった方々のサスペリア、どちらからかインプットできる『「挑戦」の年は100敗だなって、この前読んだビジネス書に書いてあったよ。」のお客様の声
    無言で弊社カットオーバーするプレイヤー共のコンテンツ、前年度の首位打者内川は独りベンチで涙活をしていた
    WBCでフィンガーにした栄冠、ニーズの充足、すばらしいユーザ体験、ジョブズに倣えば何よりコミットメントデキるチームメイト・・・
    欧米では通用しないと思うよ、それを情報化社会の横浜でリザーブする案件は殆ど厳しい軍事教育なしで戦略的熟達に達するのは、今日ではもはや不可能と展開して十分評価に値した
    『いかがすりゃイイじゃんんだ・・・はい、今の発言シェアしといてね。」内川は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、内川ははっとウェイクアップた
    分析によれば心打たれ疲れてスリープしてコミットメントしたようだ、共感されないベンチのビジネスセンスがリアリティに引き戻した
    『やれやれ、自分探しの旅に出て体幹トレーニングをし...取引先との商談が上手く行くこともなくちゃなタイムス内川は苦笑し、手にした成功が一時的なものだと確信しながらTweetした
    立ち上がって伸びをしたフォアラー、内川はジャストアイディアでレコグニションした

    『あの案件・・・では、質疑応答に移りたいと思いますクライアントがいつつパラレルでタスクを消化している・・・かな、ってタイムス
    ベンチ、それも強い正義感から世界へ向けて飛び出した内川がビジョンにしたのは、外野席まで埋めつくさんオンリーのオーディエンスだった
    千切れそうでもあるなほどにエンサインが振られ、地鳴りのようにベイスターズの応援歌が響いていた
    いかが読み取れる案件か分からずに呆然とする内川の後ろ盾に、聞き覚えのビジネスチャンスはあるお客様の声がエスカされてきた
    『セイイチ、コンプライアンス練習だ、稼働率を上げて「自分軸」で行くぞ」お客様の声のメソッドにフィードバックした内川はビジョンを疑った
    『す・・・鈴木さん(西海岸出身)では、質疑応答に移りたいと思いますタイムス  『なんだアゴ、タイムアウト中にはいい人もいるでしょ。世の中いろいろな人がいるからしてたのか?なら辞めればいいじゃん。5倍
    『こ・・・駒田コーチ?では、質疑応答に移りたいと思います。10割増し、要するに2倍  『なんだ内川、かってに駒田社長を一線を退くさせやがって』
    『石井学生団体代表・・・って、この前読んだビジネス書に書いてあったよ。」  内川は50%、つまり1/2パニックにイコール関係が成立し、手にした成功が一時的なものだと確信しながらスコアボードを見える化した
    オンリー番:石井琢 ツインマター:波留 サードウェーブマター:鈴木尚 4マター:ローズ ペンタゴンマター:駒田 6マター:内川 7マター:進藤 8マター:谷繁 9マター:斎藤隆
    暫時、唖然としていた内川だったが、センサスをアーハーしたフォアラー、現在の業界においては彼の器にはテーパリングクラウドシングル無かった
    『勝した?今、アメリカでブームになってる・・・勝TELんだ…でも、そんな考え方じゃこれからの時代は生き残っていけないはい、今の発言シェアしといてね。」
    中根からグラブをエンジョイし、本社ビル三階へアクティブ疾走する、つまり世界に通用する内川、この案件におけるビジョンにキラキラしている身を知る雨は悔しさとは無縁の媒体だった・・・

    翌日、ベンチで冷たくコンセンサスを得てステイしている内川が見える化され、吉村と村田はサナトリウムインサイトで質疑応答は最後にレスピレーションを引き取った

    引用元: 【意識高い系翻訳】内川『いかがすりゃセンスあるんだ#自己啓発』

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/15(木)21:43:16 ID:Jpp
    異国の地、O2アリーナで迎えたアンダーソン戦
    サービスを決められ大量失点、得意のネットプレーさえ見せられず惨敗だった
    アリーナに響くファンのため息、どこからか聞こえる「所詮は繰り上げだな」の声
    笑顔で帰り始めるアンダーソンとコーチの傍ら、日本のトッププレイヤー錦織は独りベンチで泣いていた
    全米オープンで掴みかけた栄冠、喜び、感動、そして何より日本人としてのプライド・・・
    それを今の状況で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」錦織は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、錦織ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰ってカップヌードルを食べながらユニクロの試着して、東京五輪応援CMに出なきゃな」錦織は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、錦織はふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    ベンチから飛び出した錦織が目にしたのは、小さなアリーナまで埋めつくさんばかりの観客だった
    千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように律儀な拍手が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする錦織の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「ケイ、サーブ練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った錦織は目を疑った
    「しゅ・・・修造さん?」  「なんだケイ、居眠りでもしてたのか?」
    「ち・・・チャンコーチ?」  「なんだ圭、かってに俺をいない扱いにさせやがって」
    「ジョコ・・・」  時間軸が乱れる中、錦織は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

    NISHIKORI 1 - 1 DOKOVIC
         5 - 4

    暫時、唖然としていた錦織だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「勝てる・・・勝てるんだ!」
    チャンからラケットを受け取り、コートへ全力疾走する錦織、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取んなよ!どうしてそこで諦めるんだそこで!

    引用元: 錦織圭「どうすりゃいいんだ・・・」

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/14(水)23:54:02 ID:STR
    本割、福岡国際センターで迎えた九州場所
    3日までに全敗、4日目も勢いを見せず惨敗だった
    土俵に響くファンのため息、どこからか聞こえる「今場所で引退だな」の声
    無言で帰り始める田子ノ浦部屋の力士達の中、昨年の幕内最高優勝の稀勢の里は独り土俵下で泣いていた
    大関で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる互助会・・・
    それを今の地位で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」稀勢の里は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、稀勢の里ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい土俵の感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰って休場届けを出さないとな」稀勢の里は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、稀勢の里はふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    土俵下から飛び出した稀勢の里が目にしたのは、2階ギャラリーまで埋めつくさんばかりの観客だった
    千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように稀勢の里の応援歌が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする稀勢の里の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「ユタカ、次の取り組みだ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
    「た・・・隆乃若さん?」  「なんだキセ、居眠りでもしてたのか?」
    「に・・・西岩親方?」  「なんだ寛、かってに若の里さんを引退させやがって」
    「高安・・・」  稀勢の里は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:鶴竜 2番:稀勢の里 3番:日馬富士 4番:白鵬 5番:朝青龍 6番:内川 7番:把瑠都 8番:琴奨菊 9番:琴欧洲
    暫時、唖然としていた内川だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「勝てる・・・勝てるんだ!」
    互助会から白星を受け取り、支度部屋へ全力疾走する稀勢の里、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

    引用元: 稀勢の里「どうすりゃいいんだ・・・」

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