なんJやきう関係ない部@おんJ

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    カテゴリ: どうすりゃいいんだ

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    1: 名無しさん@おーぷん 19/07/07(日)23:05:45 ID:Rzw
    本拠地、両国国技館で迎えた初場所
    先場所の御嶽海戦で故障、その後も勢いを見せず惨敗だった
    国技館に響くファンのため息、どこからか聞こえる「ケガで関脇に転落だな」の声
    無言で帰り始める力士たちの中、大関貴景勝は独り風呂場で泣いていた
    昨年の優勝で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる大関互助会・・・
    それを今の互助会で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」貴景勝は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、貴景勝ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい風呂の感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰って四股踏みをしなくちゃな」内川は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、貴景勝はふと気付いた
    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    ベンチから飛び出した貴景勝が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
    千切れそうなほどに座布団が振られ、地鳴りのように観客の歓声が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする貴景勝の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた?
    「貴景勝、取り組みの時間だ、早く行くぞ」声の方に振り返った稀勢の里は目を疑った
    「た・・・高安さん?」  「なんだ貴景勝、居眠りでもしてたのか?」
    「て・・・照ノ富士さん?・・・今は関取じゃはいはず・・・?」  「なんだ貴景勝、かってに照ノ富士を三段目扱いさせやがって」
    「豪栄道・・・」  貴景勝は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:琴奨菊 2番:琴光喜 3番:千代大海 4番:魁皇 5番:照ノ富士 6番:内川 7番:武双山 8番:把瑠都 9番:豪栄道
    暫時、唖然としていた栃ノ心だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「互助会だ・・・互助会がいるんだ!」
    貴ノ岩から塩を受け取り、土俵へ全力疾走する貴景勝、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・
    翌場所、関脇に転落した貴景勝が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

    引用元: 貴景勝「どうすりゃいいんだ・・・」

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    1: 名無しさん@おーぷん 19/07/04(木)13:12:58 ID:XkK
    本拠地、100エーカーの森で迎えたクリストファー・ロビン戦
    先発オウルが大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
    スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今回も失敗だな」の声
    無言で帰り始める動物達の中、昨年のホームラン王プーは独りベンチで泣いていた
    ハニーハントで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる動物達・・・
    それを今の森で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」プーは悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、プーははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい切り株の感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰ってハチミツをキメなくちゃな」プーは苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、プーはふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    ベンチから飛び出したプーが目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりのキッズだった
    耳が千切れそうなほどの阿鼻叫喚と、地鳴りのようにクソガキの泣き叫ぶ声が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とするプーの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「内川、打撃練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
    「ティ・・・ティガー?」  「なんだデブ、居眠りでもしてたのか?」
    「ピ・・・ピグレット?」  「なんだプー、かってにピグレットを引退させやがって」
    「イーヨー・・・」  プーは半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:ティガー 2番:ピグレット 3番:イーヨー 4番:プー 5番:ランピー 6番:内川 7番:カンガ 8番:ラビット 9番:ルー 投:オウル
    暫時、唖然としていたプーだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「勝てる・・・勝てるんだ!」
    ピグレットからバットを受け取り、グラウンドへ全力疾走するプー、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

    引用元: プー「どうすりゃいいんだ・・・」

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    1: 名無しさん@おーぷん 19/07/01(月)09:24:07 ID:Irb
    本拠地、札幌ドームで迎えたSB戦
    中継ぎロドリゲスが大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
    スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年は最下位だな」の声
    無言で帰り始める選手達の中、2016年の優勝監督栗山は独りベンチで泣いていた
    2016で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる大谷・・・
    それを今の日ハムで得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」栗山は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、栗山ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰ってリクエストの練習をしなくちゃな」栗山は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、栗山はふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    ベンチから飛び出した栗山が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
    千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように大谷の応援歌が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする栗山の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「ガッフェ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った栗山は目を疑った
    「お・・・大谷?」  「なんだホモ、居眠りでもしてたのか?」
    「大谷?アメリカじゃ?」  「なんだおしゃぶり、かってに大谷さんを引退させやがって」
    「大谷さん・・・」  栗山は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:大谷 2番:大谷 3番:大谷 4番:中田 5番:大谷 6番:内川 7番:大谷 8番:大谷 9番:大谷 P:吉川
    暫時、唖然としていた栗山だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「勝てる・・・勝てるんだ!」
    大谷からバットを受け取り、グラウンドへ全力疾走する栗山、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっている栗山が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

    引用元: 栗山「どうすりゃいいんだ...」

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    1: 名無しさん@おーぷん 19/06/26(水)15:33:43 ID:y0L
    本拠地、テレ朝で迎えたアメトーーク
    先発入江が解雇、宮迫らも勢いを見せ大炎上だった
    吉本興業に響くファンのため息、どこからか聞こえる「ついに宮迫も干されるな」の声
    無言で帰り始める田村亮達の中、売れっ子芸人宮迫は独り楽屋で泣いていた
    芸能界で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる先輩芸人・・・
    それを炎上した今では得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃええんや・・・」宮迫は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、内川ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、蛍原だけやし、アメトーークも終わりやな」宮迫は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、宮迫はふと気付いた

    「あれ・・・?視聴者がいる・・・?」
    楽屋から飛び出した宮迫が目にしたのは、次番組まで埋めつくさんばかりの視聴者だった
    はちきれそうなほど芸人がいて、地鳴りのようにくずの歌が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする宮迫の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「宮迫、集録や、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った
    「ほ・・・蛍原さん?」  「なんだ宮迫さん、居眠りでもしてたのですか?」
    「ゴ・・・ゴリ?なんでいまさらゴリエになってんや」  「なんだ宮迫、かってにゴリエを終わり扱いしやがって」
    「ぐっさん・・・」  宮迫は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:リンカーン 2番:オカッチ&ミヤッチ 3番:ワンナイR&R 4番:アメトーーク 5番:オールスター感謝祭 6番:内川 7番:R-1グランプリ 8番:吉本印天然素材 9番:行列のできる法律相談所
    暫時、唖然としていた宮迫だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「テレビに出れる・・・出れるんだ!」
    マネージャーからグラブを受け取り、番組の集録へ全力疾走する宮迫、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、自宅で冷たくなっている宮迫が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

    引用元: 宮迫博之「どうすりゃええんや」

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    1: 名無しさん@おーぷん 19/06/22(土)21:31:43 ID:Cpi
    本拠地、横浜スタジアムで迎えた楽天戦
    先発大貫が大量失点、打線の勢いむなしく中継ぎが崩れ惨敗だった
    スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「負けちゃ意味がない」の声
    無言で帰り始める選手達の中、今年の投手コーチ三浦大輔は独りベンチで泣いていた
    今永で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるエスコバー・・・
    それを今日の横浜で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」三浦は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、三浦ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰ってブログを更新しなくちゃな」三浦は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、三浦はふと気付いた

    「あれ・・・?横浜スタジアムじゃない・・・?」
    ベンチから飛び出した内川が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの黄色い観客だった
    千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように河内のおっさんの唄が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする三浦の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「コーチ、西は100球直前です。ご判断を」声の方に振り返った三浦は目を疑った
    「す・・・福原さん?」  「なんですかコーチ?試合中に居眠りですか?」
    「こ・・・原口?」  「なんだ三浦、かってに原口を再入院させやがって」
    「矢野監督・・・」  三浦は半分パニックになりながらメンバー表を見つめた
    左:能見 右:藤川 右:小野 右:浜地 左:島本 右:内川 右:ドリス
    暫時、唖然としていた三浦だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には暗雲が立ち込めた
    「負ける・・・どこへ行っても負けるんだ!」
    福原からボールを受け取り、マウンドへトボトボと向かう三浦、その目に光る涙は嬉しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっている三嶋が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

    引用元: 三浦大輔「どうすりゃいいんだ」

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