カテゴリ: 野球

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    1: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/21(日)19:58:57 ID:XaP
    巨人小笠原終身名誉ボブデービッドソン二塁塁審(45)がまたも誤審だ。
    長いものに巻かれたいカッスは、甲子園でライト前ヒットを大正義巨人軍寄りの判定でライトゴロとしてご満悦になった後、シャカシャカ走りでナゴヤドームへ向かった。
    途中味噌カツを見て謎の死亡をとげるも無事到着。
    二塁付近で観客を見回し、熟女だらけの中から若い美女を探す日課を行なっているうちに、二塁上で件のプレーは行われていた。
    慌ててイ○モツを握っていた手を横に広げたカッス。しかしこれに対し中日は案の定リクエスト。
    「中日戦なんか誰も見ていないのでセーフ」と思っていたカッスだったが、その見積もりは甘く判定が覆ってしまう。
    この判定について球審は「セーフになりたい意思がヤクルトに見られなかったので、アウトとし二塁塁審を死刑後、試合を再開します」と説明。
    元中日のヤクザによる銃殺刑が行われ、二塁塁審不在のまま試合は進み無事中日の勝利で幕を閉じた。

    この件に関して大正義巨人軍原監督は「甲子園は審判を買収しなくても勝てるからね」とコメント。天国と地獄の差を見せつけご満悦だった。
    なお審判の機械化はまにあわんもよう。

    引用元: 巨人小笠原、よそ見をして誤審

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    1: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/18(木)17:36:52 ID:GXA
    渡辺謙「でもこのハズキルーペをかけると…」

    デイリー「虎撃沈!連敗続き…」

    渡辺謙「見えなァい!」

    引用元: 渡辺謙「最近のスポーツ新聞は文字が小さすぎて読めなァい!」

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    1: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/18(木)13:29:22 ID:GXA
    本拠地、マツダzoomzoomスタジアムで迎えた中日戦
    先発ジョンソンが大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
    スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年は5位に逆戻りだな」の声
    無言で帰り始める選手達の中、4番の鈴木誠也は独りベンチで泣いていた
    昨年までに手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
    それを今の広島で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」鈴木は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、鈴木ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」鈴木は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、鈴木はふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    ベンチから飛び出した鈴木が目にしたのは、外野席まで埋め尽くされた観客だった
    千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにカープの応援歌が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする鈴木の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「セイヤ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った鈴木は目を疑った
    「あ・・・新井さん?」  「なんだセイヤ、居眠りでもしてたのか?」
    「お・・・緒方監督?」  「なんだ、かってに緒方さんを引退させやがって」
    「黒田さん・・・」  内川は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:東出 2番:梵 3番:嶋 4番:鈴木誠也 5番:新井 6番:前田 7番:栗原 8番:石原 9番:長谷川
    暫時、唖然としている鈴木 「勝て・・・ん?」
    森笠からグラブを受け取り、とりあえずグラウンドへ全力疾走する鈴木

    翌日、ベンチで冷たくなっている鈴木が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

    引用元: 鈴木誠也「どうすりゃいいんだ…」

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    1: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/13(土)15:09:01 ID:Oog
    敵地、横浜スタジアムで迎えた横浜戦
    先発澤村が大量失点、打線も京山ごときに抑えられ惨敗だった
    横浜スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「四番打者の差がでたな(*^◯^*)」の声
    無言で帰り始める選手達の中、元ライオンズの中心選手中島裕之は独りベンチで泣いていた
    西武時代で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
    それを今のチームで得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「優勝できるチームと聞いてたのに・・・巨人への移籍は間違いやった・・・」中島は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、中島ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰ってトレーニングしなくちゃな」内川は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、中島はふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいない・・・?」
    ベンチから飛び出した中島が目にしたのは、外野席までガラガラの観客だった
    申し訳程度に旗が振られ、相手チームのソフトバンクの応援歌の方が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする中島の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「ナカジ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った中島は目を疑った
    「や・・・山崎?」  「なんやナカジ、居眠りでもしてたんか?」
    「こ・・・小谷野さん?!楽天でコーチしてるハズじゃ」  「なんだ中島さん、かってに小谷野さんを引退させやがって」
    「小島・・・」  中島は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:小島 2番:宮崎 3番:中島 4番:糸井 5番:小谷野 6番:モレル 7番:西野 8番:伊藤光 9番:駿太 P:金子千尋
    暫時、唖然としていた中島だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「オリックスはしょうもないチーム」
    コーディエから受け取ったグラブを投げ返し、真顔で現代へ帰って行く中島、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、二軍で冷たくなった中島と岡本が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

    引用元: 中島裕之「どうすりゃいいんだ・・・」

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