カテゴリ: 大浪スレ

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/16(日)15:44:57 ID:tcz
    藤浪くんだめだよ。ちゃんと最後まで飲んでよ。
    僕はナイフで傷をつけた僕の手首を藤浪くんに押し当てた。あふれ出した鮮血が藤浪くんの口まわりを赤く美しく染めている。
    藤浪くんは顔をしかめて苦しそうにしながら僕の血を飲んでいる。苦しむ藤浪くんもとてもかわいいよ藤浪くん。
    ごめんね藤浪くん。でも僕は今日の藤浪くんの満塁ホームランを見て確信したんだ。藤浪くんがあの弱肩監督から解放されるには野手転向しかないし、藤浪くんにはそれだけの才能があるんだって。
    大丈夫だよ。あの無能右打ちコーチは始末しておいたから、野手転向した藤浪くんを苦しめるものは誰もいないよ
    知ってる?藤浪くん。人を口にすることでその人の能力を手に入れることができるという思想があるんだ。だから藤浪くんには僕の血を飲んで欲しいんだ…。
    僕?僕のことを心配してくれるなんて藤浪くんは優しいね。僕は野手としての能力を失っても投手として生きていくから大丈夫だよ。
    それに僕の体の一部が藤浪くんの血肉になっていつまでも藤浪くんの中で生きていくんだよ?こんなにうれしいことはないよ。
    どうしたの藤浪くん?そんな泣きそうな顔をして…。そうか、僕たちが本当に一つになるためには僕も藤浪くんの血を飲まないとね。藤浪くんも僕と同じ気持ちだったんだね。
    じゃあ藤浪くんが僕の血を飲み終わったら僕も藤浪くんの血を飲むよ。楽しみだね藤浪くん藤浪くん藤浪くん藤浪くん藤浪くん藤浪くん…。
    藤浪は薄れていく意識の中、赤く染まった視界で大谷の狂気に満ちた笑顔をただ見つめていた。

    引用元: 大谷「藤浪くん…藤浪くん…」ドクドク

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/08/29(水)00:18:06 ID:tQ9
    大谷「藤浪くん…藤浪くん…」ギィギイ

    1 :名無し:2017/09/26(火)00:00:11 ID:B35(主) ×
    藤浪くん目が覚めた?なかなか目を覚まさないからもう目覚めないんじゃないかと怖かったよ。
    兵庫と北海道じゃなかなか会えなくて寂しかっただろうけどもう大丈夫だよ。僕と藤浪くんを隔ててたあのズタ肩スリーベースファクトリーはもう滅却したから。
    安楽椅子に固定した藤浪くんがパタパタと嬉しそうに体を動かした。嵌められた猿ぐつわからだらだらと垂れ流される唾液をそっと掬ってなめてあげると藤浪くんはさらに嬉しそうに椅子をきしませる。ギコギコと安楽椅子と揺れる藤浪くんはとてもチャーミングだ。

    見てよこれ!藤浪くんのために用意したんだ。
    そういって身動きの取れない藤浪くんに真っ赤な液体の入った袋を見せてあげる。
    もちろん中身は僕の血液だよ。このときのためにあらかじめ採血しておいたのだ。
    やったね藤浪くん。これでやっとひとつになれるね。袋から垂れる献血管をそっと藤浪くんの手首にあてがった。ゆっくりと管を伝って僕の血液が藤浪くんの手首に降りていく。更に激しく体を揺らす藤浪くん。
    股の間からはじんわりと尿が漏れだしていた。気持ちは嬉しいんだけどおねしょはこまるなぁ。滴り落ちる尿を舌でふきとった。

    ああっ…わかるよ藤浪くん。いま藤浪くんのなかで僕と藤浪くんがひとつに混ざりあってるんだね。後で藤浪くんの血液も僕の体でまぜまぜするからね。
    献血管からは滞りなく血液が供給されている。異なる型の血液を取り込み続けた藤浪の体は極度の拒絶反応によって水死体のように腫れ上がっていた。
    藤浪くん…藤浪くん…
    もはや生命なきそれを愛で続ける大谷。自らの思考で完結された世界の中で藤浪が彼に優しく語りかける。この世界で二人を別つものはもう存在しない。

    引用元: 【再放送】大谷「藤浪くん…藤浪くん…」なんまめ「関係ない部ちゃん…」【2本立て】

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/26(木)22:51:19 ID:bBf
    今日は藤浪くんのためにアンパンマンを焼いたんだ。焼きすぎで黒焦げになっちゃったんだけど、これでもう藤浪くんを苦しめるモノがまた一つ減ったね。
    本当に阪神の野手はよく燃えるなぁ、大和がいなくなってから雨なんか気にせず燃えるようになったよ。
    あぁ安心して、あんな守備しか燃えない野手陣の灰はみんな甲子園の滝に流しておいから、もう藤浪くんを円陣から省くような奴らはみんなこの世にいないんだよ、もうあんな奴らに苦しめてるられることもないんだよ。
    それにしても燃やされてる時のアイツら、みんな涙流してるのに目を見開いて必死に咳き込みながら手をバタつかせたりしてとっても面白かったなぁ…あんなのに比べたら藤浪くんはもっと苦しんでたのにとっても身勝手な奴らだね。
    そうえばあのド金ちゃんもカープ女子だし、広島は藤浪くんを苦しめてるものいっぱい産み出してるな…次は北海道に行かないと、阪神に来て藤浪くんを助けられないような日本の4番はいらないからね。

    引用元: 大谷「藤浪くん…藤浪くん…」パチパチ

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/06/16(土)19:29:36 ID:2t7
    ウイニングボールをその右手に握った藤浪くん。
    笑顔が本当に嬉しそうで、僕も幸せだよ。
    野手とリリーフの人たちも協力してくれたんだね。
    ・・・やっぱり処分するのは杜のゴミくらいでいいか・・・

    処分も終わった・・・死体を隠すにはやっぱり森友哉の中田ね。
    ・・・よし、これで・・・

    皺だらけのシャツをひっつかみ、無樹理やり破る。
    左手だけでやると随分とぎこちない。
    ・・・だから・・・今日は藤浪くん・・・抵抗しないでよ。

    藤浪くんの虹彩が揺れたそのあとに、僕に焦点を合わせた。
    ・・・ああ・・・もっと僕を見ていて・・・。
    その瞼がすぐに伏見せられた。
    ・・・もっと・・・もっと見て・・・
    邪魔くさいシャツを脱ぎ捨てて、その胸を擦り付ける。
    藤浪くんの汗に濡れた表皮が、生きていると証明してくれた。
    その胸に耳をあて、心臓の音を聞く。

    柔らかなそこに欲望をねじ込む。
    腰だけを使い藤浪くんと繋がって・・・
    体中が歓喜に震える。
    ・・・もう、今日は眠らせやしないよ。
    1日遅れの今季初勝利祝いなんだから・・・いっぱい、啼いていて。

    引用元: 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」ジュブブッ

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/05/23(水)15:28:10 ID:omW
    漆喰の壁が削れていく。
    幾度となく繰り返し書かれる愛の文字はゲシュタルト崩壊を起こし崩れ始めている。
    だめだ・・・もっと綺麗に書かなきゃ藤浪くんに伝わらないよ・・・
    あの虎のなやみのタネの体につけた切り傷の意味は、藤浪くんに全く伝わらなかったようだ。
    短絡的と言われても構わない・・・藤浪くんにその思いを伝えられるなら・・・

    楽天井端も、床も、全てが藤浪くんへの思いで埋め尽くされる。
    もう僕が誰かも分からない・・・藤浪くんを愛しているということだけが鮮明に脳に残っている。
    ・・・ささくれ立ったフローリングの床が、裸足の僕を傷つける。
    じわりとした痛みと青木の色に染み出す血を見ても、何も思わなくなった。

    部屋の真ん中で、僕は赤い液体を吸い上げた筆を振り上げる。
    ぴちゃっ・・・ぱちゃ・・・
    左手首から滴る血が、自転車通勤する昨日の悪送球さんに当たった。
    でもそんなヒダリデウテヤのことなんてどうでもいい。
    藤浪くんを僕の血で汚すのが気持ちよくて、何度も達した。

    ・・・さあ、ここに藤浪くんを招こうか。
    絶望に染まり引きつるその端正な顔を、また僕の血で汚そう。
    写真の上沢に書かれた大きなその愛は、部屋に刻まれたもののうちのなにより美しかった。

    引用元: 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」ガリガリ

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