カテゴリ: 大浪スレ

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/05/23(水)15:28:10 ID:omW
    漆喰の壁が削れていく。
    幾度となく繰り返し書かれる愛の文字はゲシュタルト崩壊を起こし崩れ始めている。
    だめだ・・・もっと綺麗に書かなきゃ藤浪くんに伝わらないよ・・・
    あの虎のなやみのタネの体につけた切り傷の意味は、藤浪くんに全く伝わらなかったようだ。
    短絡的と言われても構わない・・・藤浪くんにその思いを伝えられるなら・・・

    楽天井端も、床も、全てが藤浪くんへの思いで埋め尽くされる。
    もう僕が誰かも分からない・・・藤浪くんを愛しているということだけが鮮明に脳に残っている。
    ・・・ささくれ立ったフローリングの床が、裸足の僕を傷つける。
    じわりとした痛みと青木の色に染み出す血を見ても、何も思わなくなった。

    部屋の真ん中で、僕は赤い液体を吸い上げた筆を振り上げる。
    ぴちゃっ・・・ぱちゃ・・・
    左手首から滴る血が、自転車通勤する昨日の悪送球さんに当たった。
    でもそんなヒダリデウテヤのことなんてどうでもいい。
    藤浪くんを僕の血で汚すのが気持ちよくて、何度も達した。

    ・・・さあ、ここに藤浪くんを招こうか。
    絶望に染まり引きつるその端正な顔を、また僕の血で汚そう。
    写真の上沢に書かれた大きなその愛は、部屋に刻まれたもののうちのなにより美しかった。

    引用元: 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」ガリガリ

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/04/23(月)12:11:46 ID:dzC
    藤浪くんをサラダにしてしまえばカロリーゼロ
    藤浪くんの背番号は2で割り切れないからカロリーゼロ
    藤浪くんをギュッと圧縮すればカロリーゼロ
    カロリーは真ん中に集まるので藤浪くmnの配球はカロリーゼロ
    藤浪くんへの想いはすぐエネルギーに変換されるので一切太らない
    藤浪くんは揚げる時カロリーが油に逃げるのでゼロ
    烏龍茶と一緒に食べれば一切太らない
    トマトでコーティングされてれば一切太らない
    冷たいものはカロリーゼロ

    引用元: 大谷「藤浪くんはカロリーゼロ」

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/04/04(水)15:11:16 ID:ekD
    藤浪くん、僕・・・本拠地でホームラン打ったんだよ!
    ねえ褒めて褒めて!

    大きな手が、僕の髪の毛をかき分けて撫でてくれる。
    僕はこの瞬間が大好きだ。

    誰も文句は言わねえよ、言った奴は・・・煽りスレたてた奴は俺がこの手に掛けてやる。

    ふふふ・・・ありがとう、藤浪くん。
    でも大丈夫だよ、藤浪くんの手を汚させはしない。
    そんな奴は僕が・・・エンゼルスの赤とは正反対の、汚い赤に染めてやったよ。
    ああ・・・あの感覚、錆びた鉄人6号を始末したときと同じで、凄く気持ち悪かった。
    だから藤浪くん・・・

    そうか・・・俺と・・・


    藤浪くんを壊させて。


    藤浪くんをベッドに引き倒した。
    汚い血なんて一切付いてない美しい刀身のナイフを、組み敷いた藤浪くんの締まった体に埋めさせていく。
    ただ脆かったあいつらと違って柔らかく細やかな肉を切り裂く。

    藤浪くん・・・藤浪くん・・・

    甘い赤色を啜り、体中に染み込ませていく。
    藤浪くんの魂は、僕の内川にいる。
    気持ち悪さに一晩中嘔吐したあいつらとは全く違う。
    藤浪くんの優しさを感受して、僕の体は血という名の悦楽に浸る。
    藤浪くん・・・もうこれ以上の快感は感じられないと思うと哀しいよ。
    でも・・・藤浪くんと一緒にいるだけで、僕は楽しくて、気持ちよくて・・・

    ぐずぐずになった肢体の中で唯一綺麗なままの場所を切り取る。
    血みどろの手で触れて、その色を写す。
    藤浪くん。僕と一緒にいようね。
    僕はそれに噛み付いた。

    引用元: 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」ジュブ・・・

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/04/01(日)09:17:24 ID:eqN
    また俺は踏ん張りきれなかった。俺が弱いから、せっかくの援護を無碍にして嶋った。
    弱い自分を叱責しても何も変わってくれはしないのに、心の中島で自分を罵倒する。
    俺が阪ニ神のエースでなくちゃいけないのに、守らなきゃいけないのに・・・
    自分を変える方法が知りたかった。

    ・・・今永日も負けた。
    どれだけ頑張っても勝利がつかない。
    ・・・こんなのは俺じゃない・・・俺は負けたことなんてない・・・

    ・・・今日もだ。
    1失点完投なのに・・・
    こんな事は認められない・・・俺が、敗戦投手だなんて・・・
    ・・・そうだ、もう一人の俺が悪いんだ。
    こいつが出た日はいつも負けて俺に敗戦の記録だけを擦り付けられてるんだ。
    絶対にそうだ、俺が負けるなんて・・・

    藤浪くんは変わった。
    僕に虎のアポカリプス・ゼータを始末してくれと持ち掛けてきて、骨抜きした後にプレス加工して新井家の絨毯にした次の日から、面白いほどに勝っていた。
    負けないエースの再来だとメディアに祭り上げられる。
    性格も以前と全く違う。頑固な感じだったのに、柔和な感じになっていた。

    嬉しいけど、もどかしい。
    藤浪くんは僕のものなのに、みんなに話しかけられて触られる。
    独占したい。

    藤浪くんと偶然出会った。
    大衆向けの居酒屋で飲んで、でろでろに酔いつぶれた藤浪くんを家に連れ帰った。
    寝ていることにつけ込んで、藤浪くんを犯した。
    溶けるほどに熱い藤浪くんの中谷を、破壊するほどの勢いで僕は蹂躙する。
    快楽に喘ぐ藤浪くんの声とうねる体内川が、僕を更に昂大らせる。

    藤浪くんは達した。びくびくと痙攣するように身体が震える。

    ・・・おはよう、藤浪くん。・・・ごめんね?藤浪くんがどんどんスターになっていくのが辛くてさ・・・

    ・・・なんのこっちゃ。

    ・・・え?藤浪くん、20勝0敗したじゃない。

    ・・・知らん・・・そんなん知らん・・・!

    ・・・あの藤浪くんは、誰なのだろう。
    僕はまだそれを知らない。

    引用元: 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」ズブ・・・

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/03/31(土)20:38:45 ID:sKq
    藤浪くん、今日はよく頑張ったね。
    弾力ある髪をわしゃわしゃしたあとに沢山撫でた。

    今日の藤浪くんをけなす奴なんて誰もいないよ。いたらあの虎の倉本と火だるまと一緒に始末してあげる。
    俊介じゃないほうは別として、どっちも小火刑かな。
    ファラリスの牡牛と、普通に火刑に処するのと・・・ああ、どうせだから頭蓋骨粉砕機もサービスしてあげよう。
    藤浪くんを認めない奴に命の価値なぞ存在しない
    藤浪くんを傷つける奴なぞこの世に生きていいわけがない
    藤浪くんを嫌いな奴にこの地面はもう踏ませない

    藤浪くん・・・僕は世界中を敵に回しても、君を傷つける奴は蛋白質と脂肪の塊に戻してあげる。


    聞きたくもない悲鳴が耳に入ってくる。

    五月蠅いなあ・・・そんな声上げられるんだったら藤浪くんを応援するために使えばいいのに。

    焦げ臭い肉の焼けるにおい。
    爪の間に竹串を刺したあとに爪を残らず引っ剥がし、そこに弾丸アリを這わせていく。
    案の定噛まれて神経毒を流し込まれた四肢をもいで傷口を焼いて止血してやった。
    開腹して無駄に長い腸をひきずりだし、熱した腸巻き取り機のクランクを回す。

    まだ死んでもらっちゃ困るよ・・・藤浪くんを貶した、壊した罰は重たいんだ。

    ギイ・・・
    錆び付いた扉が開く。

    ・・・藤浪くん、今日は復讐の日だ。

    藤浪くんの双眸には一つの決意が宿っている。

    ・・・好きなだけ、壊していいんだよ?

    引用元: 大谷「藤浪くん・・・藤浪くん・・・」ジュウッ・・・

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