カテゴリ: 大浪スレ

    IMG_0111

    1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/27(火)19:03:47 ID:xAj
    https://twitter.com/kikilala_sanrio/status/1066662805259018241
    寝ているキキの顔を見ていたらね……。うふっ……。寝言で『おかわり~☆』なんて言ってたの。おいしい夢を見ているのかしら……?
    わたしはあなたの顔がおいしそう。唇が寂しいから人差し指を噛むけれど、どうしても夢に入れないのよ。月のしずくの眠り薬がないといつまでも起きてしまうわ。
    ねえ知っているかしら? わたしがキキにホットケーキを焼いてあげる時、キキが甘くなってくれるかどうかずっと考えているの。
    この間も雲でキキを作ってみたわ。左腕をもぎ取って頬張ってみたけれど、駄目ね。霧の味しかしないの。綿菓子になるはずなのに。わたしたち、雲で何でも作れるはずなのに。
    今回はもっとおいしくなってもらうために……指をもう少し強くかじって、わたし自身のAB型の流れ星を混ぜて作ってみたのよ。それでも駄目なの。キキはわたしのはずなのに。やっぱり少し違うのかしら。違うからおなかがすくのよね。鏡を見たって吸い付きたくはならないもの。
    ねえ次は、いいえ次の次くらいは少しだけ、髪の毛だけでもいいからちょうだい。キキさえいればキキを傷つけないでキキをもうひとり作れるの。あなたを真っ青なベリーのタルトにしてしまっても、お日様が昇る時にはいつものわたしたちなのよ……。
    一緒においしい夢を見ましょう?
    IMG_0110


    引用元: ララさん、キキさんを静かに見守る

    続きを読む

    IMG_9657

    1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/12(月)22:29:56 ID:qk4
    なあギータ。
    お前は今、誰を見てるんだ?
    いつまで経っても俺だけを見つめてはくれないじゃないか。
    どうしたら、ギータはずっと見てくれる?
    ・・・・・・そうだ、ギータが釘付けになってくれる方法・・・・・・簡単なものがあったじゃないか。
    十亀の求愛行動みたいな方法は俺に出来ないけど、俺にしか出来ないことだってあるんだ。

    ・・・・・・ギータ
    ・・・・・・なによ?
    何も言わずに抱きしめる。
    身長にして4cm、体重にして7kg俺より大きい体。
    ・・・・・・どないしたんじゃ
    首筋に針を突き刺した。
    あ・・・・・・い、いでぇ・・・・・・何で・・・・・・!
    ・・・・・・ごめん・・・・・・これもお前のためなんだよ、ギータ。
    崩れ落ちた体を抱きかかえ連れ帰る。
    ギータは、もう俺だけしか見ちゃ駄目なんだ・・・・・・

    痛くしないように、眠ってる間に全部済ましてしまおう。
    静かな寝息を立てているギータ。寝かせた場所の上でメスをライトに照らす。
    煌々と輝くその白銀色が、とてつもなく美しい。
    ・・・・・・いくよ・・・・・・ギータ
    首筋に銀色を沿わせる。
    溢れる赤。赤、赤、赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤!
    ・・・・・・綺麗だ。ギータもびくびく震えて・・・・・・気持ち良くなってるんだ。
    俺も・・・・・・気持ちいいよ。もっと気持ち良くなろうよ、ギータ・・・・・・

    太い頸椎も血管も、頑丈な神経も、全部断ち切って・・・・・・
    ギータはその綺麗な顔だけ見せてくれればいいんだよ。
    ・・・・・・ねえ、これでずっと俺を見てくれるよね・・・・・・ギータ?

    引用元: 秋山「ギータ・・・ギータ」サクサク

    続きを読む

    IMG_9504

    1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/08(木)23:07:22 ID:jdw
    おはよう、関係ない部ちゃん。調子はどうだい。
    何が何だか分からないって顔をしてるね。まあ、それもそうか。
    でももう大丈夫。オペは関係ない部ちゃんが寝てる間に全部終わらせておいたからね。
    何のオペかって?全く、忘れちゃったのかい。

    なんまめは呆れ半分、愛おしさ半分と言った声色の嘆息を漏らし、分娩台に縛り付けられた関係ない部の前に姿鏡を見せる。
    ほら、此処を見てご覧。関係ない部ちゃんの味噌が漏れないよう、サブカル欲張りセット絵師の絵で肛門を縫い付けたんだ。
    これで関係ない部ちゃんは排便とともに記憶を失うこともなくなるよ。やったね!

    正常な生理機能が果たせなくなった関係ない部の下腹部は膨満し、糞便は濁流となって出口を探し求める。
    それがもう一つの出口を目指し、関係ない部の肉体でバックラッシュを引き起こすまでにはさほど時間はかからなかった。

    こら、だめじゃないか。大切な叡智の元を口から吐き出したりしちゃ。また痴呆管理人に逆戻りだよ。
    そう言ってなんまめは関係ない部に優しく口づけをし、糞と唾液の化合物を愛おしそうに飲み込み、そして吐き返す。
    ああ、関係ない部ちゃん。関係ない部ちゃんの愛が僕の中に入ってくる。僕はその愛の結晶に僕の愛を混ぜて関係ない部ちゃんに与える。なんて素晴らしい永久機関なんだろう。

    引用元: なんまめ「関係ない部ちゃん、関係ない部ちゃん…」チクチク…

    続きを読む

    IMG_7918

    1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/16(日)15:44:57 ID:tcz
    藤浪くんだめだよ。ちゃんと最後まで飲んでよ。
    僕はナイフで傷をつけた僕の手首を藤浪くんに押し当てた。あふれ出した鮮血が藤浪くんの口まわりを赤く美しく染めている。
    藤浪くんは顔をしかめて苦しそうにしながら僕の血を飲んでいる。苦しむ藤浪くんもとてもかわいいよ藤浪くん。
    ごめんね藤浪くん。でも僕は今日の藤浪くんの満塁ホームランを見て確信したんだ。藤浪くんがあの弱肩監督から解放されるには野手転向しかないし、藤浪くんにはそれだけの才能があるんだって。
    大丈夫だよ。あの無能右打ちコーチは始末しておいたから、野手転向した藤浪くんを苦しめるものは誰もいないよ
    知ってる?藤浪くん。人を口にすることでその人の能力を手に入れることができるという思想があるんだ。だから藤浪くんには僕の血を飲んで欲しいんだ…。
    僕?僕のことを心配してくれるなんて藤浪くんは優しいね。僕は野手としての能力を失っても投手として生きていくから大丈夫だよ。
    それに僕の体の一部が藤浪くんの血肉になっていつまでも藤浪くんの中で生きていくんだよ?こんなにうれしいことはないよ。
    どうしたの藤浪くん?そんな泣きそうな顔をして…。そうか、僕たちが本当に一つになるためには僕も藤浪くんの血を飲まないとね。藤浪くんも僕と同じ気持ちだったんだね。
    じゃあ藤浪くんが僕の血を飲み終わったら僕も藤浪くんの血を飲むよ。楽しみだね藤浪くん藤浪くん藤浪くん藤浪くん藤浪くん藤浪くん…。
    藤浪は薄れていく意識の中、赤く染まった視界で大谷の狂気に満ちた笑顔をただ見つめていた。

    引用元: 大谷「藤浪くん…藤浪くん…」ドクドク

    続きを読む

    IMG_7423

    1: 名無しさん@おーぷん 2018/08/29(水)00:18:06 ID:tQ9
    大谷「藤浪くん…藤浪くん…」ギィギイ

    1 :名無し:2017/09/26(火)00:00:11 ID:B35(主) ×
    藤浪くん目が覚めた?なかなか目を覚まさないからもう目覚めないんじゃないかと怖かったよ。
    兵庫と北海道じゃなかなか会えなくて寂しかっただろうけどもう大丈夫だよ。僕と藤浪くんを隔ててたあのズタ肩スリーベースファクトリーはもう滅却したから。
    安楽椅子に固定した藤浪くんがパタパタと嬉しそうに体を動かした。嵌められた猿ぐつわからだらだらと垂れ流される唾液をそっと掬ってなめてあげると藤浪くんはさらに嬉しそうに椅子をきしませる。ギコギコと安楽椅子と揺れる藤浪くんはとてもチャーミングだ。

    見てよこれ!藤浪くんのために用意したんだ。
    そういって身動きの取れない藤浪くんに真っ赤な液体の入った袋を見せてあげる。
    もちろん中身は僕の血液だよ。このときのためにあらかじめ採血しておいたのだ。
    やったね藤浪くん。これでやっとひとつになれるね。袋から垂れる献血管をそっと藤浪くんの手首にあてがった。ゆっくりと管を伝って僕の血液が藤浪くんの手首に降りていく。更に激しく体を揺らす藤浪くん。
    股の間からはじんわりと尿が漏れだしていた。気持ちは嬉しいんだけどおねしょはこまるなぁ。滴り落ちる尿を舌でふきとった。

    ああっ…わかるよ藤浪くん。いま藤浪くんのなかで僕と藤浪くんがひとつに混ざりあってるんだね。後で藤浪くんの血液も僕の体でまぜまぜするからね。
    献血管からは滞りなく血液が供給されている。異なる型の血液を取り込み続けた藤浪の体は極度の拒絶反応によって水死体のように腫れ上がっていた。
    藤浪くん…藤浪くん…
    もはや生命なきそれを愛で続ける大谷。自らの思考で完結された世界の中で藤浪が彼に優しく語りかける。この世界で二人を別つものはもう存在しない。

    引用元: 【再放送】大谷「藤浪くん…藤浪くん…」なんまめ「関係ない部ちゃん…」【2本立て】

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ