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1: 名無しさん@おーぷん 19/07/01(月)09:24:07 ID:Irb
本拠地、札幌ドームで迎えたSB戦
中継ぎロドリゲスが大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年は最下位だな」の声
無言で帰り始める選手達の中、2016年の優勝監督栗山は独りベンチで泣いていた
2016で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる大谷・・・
それを今の日ハムで得ることは殆ど不可能と言ってよかった
「どうすりゃいいんだ・・・」栗山は悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、栗山ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってリクエストの練習をしなくちゃな」栗山は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、栗山はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
ベンチから飛び出した栗山が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように大谷の応援歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする栗山の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「ガッフェ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った栗山は目を疑った
「お・・・大谷?」  「なんだホモ、居眠りでもしてたのか?」
「大谷?アメリカじゃ?」  「なんだおしゃぶり、かってに大谷さんを引退させやがって」
「大谷さん・・・」  栗山は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
1番:大谷 2番:大谷 3番:大谷 4番:中田 5番:大谷 6番:内川 7番:大谷 8番:大谷 9番:大谷 P:吉川
暫時、唖然としていた栗山だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
大谷からバットを受け取り、グラウンドへ全力疾走する栗山、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている栗山が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

引用元: 栗山「どうすりゃいいんだ...」

2: 名無しさん@おーぷん 19/07/01(月)09:24:27 ID:b8j
大谷ばっかりやないか

3: 名無しさん@おーぷん 19/07/01(月)09:25:42 ID:jqw
何より信頼できる大谷・・・


翔平にしろ

5: 名無しさん@おーぷん 19/07/01(月)09:28:02 ID:4pH
>>4
no title

6: 名無しさん@おーぷん 19/07/01(月)09:55:22 ID:b8j
>>5
いかんでしょ

7: 名無しさん@おーぷん 19/07/01(月)12:47:17 ID:LTN
これは神スレ

4: 名無しさん@おーぷん 19/07/01(月)09:26:54 ID:OeM
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