1: 名無しさん@おーぷん 2017/09/15(金)01:51:11 ID:04r
女神「あなたが落としたのはこの金の上林ですか?それとも銀のイチローですか?」

川崎「小学生から中学2年まで、おれは右バッターだった。
 右利きだったし、右で打つのが当たり前だと思ってたからね。小学生のときは、ランニングホームランも打ったし、ヒットもけっこう打ててたと思う。
 それが中学に入ったら、先輩たちより打球が遠くへ飛ばないことに気づいた。みんな体が大きいのに、おれは細くて、背もそんなに高くなかったから。中学1年のときは、バットが重くて、振れなかった。
当たっても、ポヨヨンって、全然飛ばない。『4P田中くん』って野球マンガがあって、主人公の田中球児君も小っちゃかった。その田中君が小さい体をさらに低くして構える『コンパクト打法』っていうのがあってね。
バットは地面と平行に寝かせて、短く持つ。グリップをピッチャーに向けて、へその前にボールが来たら、腰の回転でスイングする。
あの頃のおれ、ほとんどそんな打ち方をしてたような気がする。バッティングに対して自信をなくしてたのかもしれない。
もちろん、試合に出られないのはイヤじゃない。トンボでも、バット引きでも、自分の仕事があるからね。ただ、やっぱりレギュラーになりたかった。だから、コツコツ、コツコツ、練習するしかなかった。
そんなとき、あの人を見た。当時の友だちが、教えてくれた。
どこにでもいるでしょ、情報屋みたいな友だちが……その彼がすごい、すごいって大騒ぎしてた。4割を打つかもしれないすごい選手がいるって。イチローっていうんだって。
正直、誰だ、と思った。だって、知らないよ、鹿児島の田舎もんだから。おれは巨人戦しか見なかったし、ニュースの時間は寝てたから。だいたい、おかしいじゃん、イチローってカタカナだし。
すぐにスポーツニュースを見た。イチロー選手が打って、走る姿を見て、こんなスマートな野球選手がいるのかって、ビックリした。
強いプロ野球選手といえば清原和博選手とか松井秀喜選手とか、体が大きいと信じてた。それが、あんなに体が細いのに誰よりも強い。誰よりも飛ばすし、誰よりも速い。
まさに、光だった」

普通の畠山「ゴボゴボ」

引用元: 川崎「ああっ!上林を池に落としてしまった!!!!」

3: 名無しさん@おーぷん 2017/09/15(金)01:53:37 ID:lbi
上林「ゴボゴボ」

4: 名無しさん@おーぷん 2017/09/15(金)01:56:00 ID:x8H
はよ池から上がって神宮にいけ

5: 名無しさん@おーぷん 2017/09/15(金)05:45:12 ID:21Q
真中消えてこのコピペともオサラバか…

6: 名無しさん@おーぷん 2017/09/15(金)14:04:13 ID:hSu
めっちゃ早口で饒舌に言ってそう

2: 名無しさん@おーぷん 2017/09/15(金)01:51:52 ID:SWH
ホモは饒舌