1: 名無しさん@おーぷん 2017/05/16(火)18:20:54 ID:vly
今日が松尾芭蕉がおくのほそ道の旅に出発した日だと知った巨人小笠原終身名誉死刑囚(49)は、鼻を鳴らし得意げに一句詠んだ

閑さや タマに染み入る 蝉の声

そのとたんカッスの脳内には数々の絶景が浮かび、ついでに群発頭痛を発症し無事死亡した
なお、明日の遠足には間に合う模様

引用元: 巨人小笠原、松尾芭蕉に憧れ死亡

2: 巨5-1ヤ(8回裏) 2017/05/16(火)20:06:59 ID:ZJV
詫び錆びを感じさせる一句
19199800点

3: 巨5-1ヤ(8回裏) 2017/05/16(火)20:08:54 ID:AE1
短いが流れはしっかりしており、俳句に通ずるものがある。
810点

4: 巨5-1ヤ(9回表) 2017/05/16(火)20:10:29 ID:1A2
松尾昇もニッコリの出来栄え
2点

5: 名無しさん@おーぷん 2017/05/16(火)20:34:34 ID:ZO1
短歌の31語でも表せるような淡白なカッスレ。
しかしその分受け手次第で様々な解釈、情景が浮かんでくるカッスレと言える。
また短い分の中で静→動→死を自然に連想させる言葉遣いが光っている。
諸々を加味し、
1145141919810点

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