1: 名無しさん@おーぷん 2016/06/18(土)09:42:47 ID:030
    原監督から「中学生からやり直して来い」と言われ、教室で数学の授業を受けているのは巨人小笠原死刑囚(15)。
    「いい大学を出ても俺の4年契約ほども稼げないのに、なんで因数分解なんかやってんだ・・・」そう思うとカッスは、行儀よくまじめなんてできやしなかった。
    夜の校舎で窓ガラスを壊してまわった。昼の校舎で女子生徒の処女膜を破いてまわった。学校では「キンタマのカッス」と恐れられた。
    そんな折に事件が起きた。福田君の野球賭博が発覚したのだ。彼は「笠原に誘われて始めた」と白状したが、先生たちは「平凡な笠原君がそんなことするはずがない」と名前が似ているカッスを主犯と断定、進路指導室に呼び出した。
    「やっぱり大人は信用できない」
    カッスは金属バットを持って進路指導室に乗り込んだが、待っていたのは生徒指導担当のすばらしい先生。カッスは勢いよく開けたドアをそっと閉めると校舎外に逃走。先生のバイクを盗んで走り出した。
    「逃げなきゃ・・・」だが盗んだのは藤浪先生のバイクだった。まっすぐ走っているつもりが右にシュート回転し電柱に激突、無事この世から卒業した。
    これについて大正義巨人軍の原元監督は「しーめった打線があーばれだすー♪」ことに期待した。
    なお、明日の試合には間に合う模様。

    引用元: 巨人小笠原、盗んだバイクで走り出し死亡

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    1: 名無しさん@おーぷん 2016/06/18(土)08:57:32 ID:lkH
    本拠地、IGFで迎えたタイトルマッチ
    メイン小川直也が大量塩分、招待券も勢いを見せず惨敗だった
    スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「猪木ももうおしまいだな」の声
    無言で帰り始める選手達の中、アントニオ猪木は独り泣いていた
    新日で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるパートナー・・・
    それを今の猪木には特に必要なかった
    「(北朝鮮問題は)どうすりゃいいんだ・・・」
    猪木は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、猪木ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいパイプ椅子の感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰ってキューバの宝探しをしなくちゃな」猪木は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、猪木はふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    ベンチから飛び出した猪木が目にしたのは、後楽園を埋めつくさんばかりの観客だった
    千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように炎のファイターが響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする猪木の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「カンちゃん、試合練習だ、早く行こう」声の方に振り返った猪木は目を疑った
    「す・・・馬場さん?」  「なんだアゴ、また海に落とされたいのか?」
    「こ・・・力道山先生?」  「なんだ猪木、かってに先生さんを引退させやがって」
    「大木さん・・・」  猪木は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:吉村道明 2番:大木金太郎 3番:ジャイアント馬場 4番:力道山 5番:アントニオ猪木 6番:内川 7番:坂口征二 8番:グレート小鹿 9番:斎藤昌典
    暫時、唖然としていた猪木だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「俺は触ってねぇですから」
    秘書から赤いタオルを受け取り、国会へ全力疾走する猪木、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、リングで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

    引用元: アントニオ猪木「どうすりゃいいんダー!」

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